
今回は我が家の4ヶ月の赤ちゃんが飛行機デビューをした時のお話です。
飛行機に初めて乗せるとなると、「耳抜きは大丈夫だろうか。」、「周りの人の迷惑にならないだろうか。」、「途中で泣いてしまったらどうしょう。」などたくさんの不安があると思います。
この記事が少しでも赤ちゃんの飛行機デビューの役に立てれば嬉しいです。
今回の旅行の詳細を簡単にまとめておきます。
赤ちゃんの耳抜きについて
今回私が飛行機に乗るにあったって1番不安だったのが、耳抜きです。
事前に色々調べてみると、寝ている間は耳抜きをしなくていい。とのことでした。
耳抜きがうまくできないと空の上でぐずったりしてしまうようです。
私は、離陸の際は授乳、着陸の際はおしゃぶりで対策をしました。
普段おしゃぶりを嫌がるため、すぐはき出してしまうだろうと思っていましたが、この時はなぜか大丈夫でした。
授乳について
我が家は完全ミルクで育児をしているので、離陸の時間に合わせてミルクをあげました。
飛行機に乗り、入口にいてくれているCAさんにお湯をもらえますか?と聞くと、渡した哺乳瓶にお湯の入れて座席まで持ってきてくれました。
朝の便だったのですが、離陸のタイミングから逆算して朝一のミルクをあげたのに、まさかの遅延で搭乗が30分遅れるハプニングがあり、やっと動いたと思いきや、、
滑走路が混み合っていてなかなか離陸できないとアナウンスが流れ、、
実際に離陸したのは、予定時刻から約1時間後でした。
滑走路が混んでいても、離陸準備はするので飛行機はゆっくり動き、シートベルト着用サインがずっと点灯したままでした。

ミルクのタイミングも引き延ばしながら、座席からも立てないのでいつぐずりだすか内心ヒヤヒヤでした笑
幸い、子供はご機嫌だったので、ミルクのタイミングを誤魔化しながら、離陸する瞬間にミルクをあげて耳抜きが出来ました。
私が搭乗した飛行機では、各座席前にモニターがあったので他の赤ちゃんたちは、アンパンマンやドラえもんなどを視聴していました。
機内での様子
さっきお話した様に、離陸の際はミルク、着陸ではおしゃぶりを活用しました。
行きしの飛行機は昼前の出発でいい時間帯があったので、ちょうど朝寝のタイミングで搭乗することができたので、ミルクを飲んですぐに寝てくれました。
宮古島までの所要時間は約2時間半でした。
帰りの飛行機は、ミルクを飲んでお昼寝をしてもらおうと思って昼過ぎの便を取ったのですが、まさかの空港内で寝てしまうというハプニングが起き、搭乗の際はしっかり起きていました。
帰りの飛行機でも離陸の際にミルクをあげ、飲み終わると少しぐずってしまい、抱っこ紐を使用するとすぐに寝てくれました。
抱っこ紐で寝てくれるのであれば、抱っこ紐をしたままでもシートベルトを閉めることができるので抱っこ紐を使用するのも一つの手だと思います。
関西国際空港のベビールーム
私は機内でミルクをあげる予定だったので、オムツ替えをするためにベビールームを利用しました。
保安検査所を抜けた後もベビールームがあります。

私が使用したベビールームは関西国際空港の第1ターミナル、国内線ゲート内のところです。

中には電子レンジ、調乳用ポットが1台づつありました。

オムツ替え台も1台です。
使用したオムツを捨てるゴミ箱も完備されています。

奥には授乳室がありました。
搭乗口より手前にあり、3分程度歩かないといけませんが、保安検査所を抜け、搭乗口に向かうまでにあるので見つけやすいと思います。
宮古空港のベビールーム
続いて、宮古空港では保安検査所を通る前にある2階のベビールームを使用しました。

通路の奥には大人のお手洗いがそばにあるのでわかりやすいと思います。

宮古空港のベビールームには調乳ポットとシンクがあり、電子レンジはありませんでした。
消毒をしようと思っている方はお気をつけください。

オムツ替え台は2台とその奥には授乳室があります。
オムツ交換後捨てる際は、前に用意していただいている新聞紙に包んで捨てないといけない様です。
また、保安検査所を抜けた後も大人のお手洗いの隣にベビールームが完備されていました。
帰りは私はそこで哺乳瓶にお湯を入れて搭乗しました。
最後に
今回子供は4ヶ月で旅行に行ったのですが、普段使用しているAB型ベビーカーは機内に持ち込むことができないので今回は持参せずに旅行に行きました。
空港では、ANAのカウンターで手荷物を預ける際にスタッフの方が、「ANAのベビーカーを使用しますか?」と聞いてくださり、関西国際空港、宮古空港ともにベビーカーを貸し出していただきました。

貸していただいたベビーカーは前向きで背もたれはリクライニング可能です。
実際に赤ちゃんと一緒に飛行機に乗るまでは不安がありましが、スタッフの方達の温かい心遣いのおかげで無事に飛行機デビューをすることができました。
是非皆様の飛行機デビューの参考になれば嬉しいです。


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